Track List
- Deck The Halls
- Ah Bleak & Chill the Wintry Wind
- Bright, Bright The Holly Berries
- Jesu Parvule
- Caroling, Caroling
- What Are The Signs
- Nigh Bethlehem
- While By My Sheep
- It Came Upon A Midnight Clear
- Silent Night
- Joy To The World
- Wassail Song
- Carol Of The Russian Children
- Good King Wenceslas
- Coventry Carol
- Oh Come All Ye Faithful
- Have Yourself A Merry Little Christmas
Customer Reviews
(from Amazon.co.jp)「美しい曲ばかり!」
なんとなく、で購入した1枚。
自分がちゃんとチェックしなかったので、歌だけで伴奏(演奏)がついてない、って
買ってから知りました・・・
が、これがすごくいい!
コーラスの澄んだ美しさが存分に味わえ、クリスマスの「聖なる」って意味が
じーんと染み入る・・・。
家でゆったりとした気分で聴くのにお勧めの1枚です!
「私の定番」
Vocal Chorus大好き人間にはこのアルバムは宝物です。
昔、大学のコーラス部の後輩の下宿を訪ねたときに
彼が部屋で流していたアルバム。「おい、なんだこれ」
「先輩!どうすか?いいんですよね、これ」
「ふーん、なかなかいいじゃんか。どこで見つけたんだ?」
「クリスマスなのにひとりで寂しいじゃないですか。
何気なくFM流していたら聞こえてきたんですよ、これが」
「誰がやってんの?」「これ、これね、多重録音なんすよね」
「多重?合成かい、何かいんちきくさいなあ。大丈夫なの?」
「だいじょうぶっすよ。おりがみつきなんすこれ」
「そう。じゃあ買ってみよう。何ていえばいいのこのグループ」
「シンガーズ・アンリミテッドです」
「なに?もう一回いってみろよ、ややこしいなあ、
じゃあ書いてくれこの紙に」
、、、というやり取りの末、私も早速入手したら、
完全にはまってしまいました。
それ以来、このグループの全てのアルバムを収集することになる。
これは私にとって宝物を見つけ出した記念すべきアルバム。
その後輩に感謝している。
おまえもいいセンスしてるじゃないか。歌はへただったけどな。
これに免じてゆるしてやるよ。 ありがとう。
、、、、いやはや昔話をしてしまいました。
おもいがけない出会いって素敵ですよね。
メリー・クリスマス
とにかく1曲目から圧倒されます。でもどなたかが書いてらしたように
12月以外では流すと変な目で見られるかの知れません。
選曲して流すほうが良いかも。
「心響くラストのメッセージ」
最初から最後まで見事なハーモニィーに心洗われる、ラストの曲Have Yourself a Merry Little Christmas に紅一点のボーカルのボニーハーマンがメンバー紹介をそして最後のメッセージ 心響きます。
「クリスマスを過ぎても。」
これが、クリスマスアルバムです。
また、寒い「冬」を表現しきったアルバムです。
まったく奇をてらわず、ストレートで美しいハーモニー。それは、
ジャケットのアートワークともがみごとに一致しています。
クリスマスアルバムとしてもアカペラアルバムとしてもはずせない一枚です。
マンハッタン・トランスファーは、リーダーで編曲者のGene Puerlingによる
アカペラの曲を80年代に録音していますし、同グループのクリスマスアルバムでも、
First Callなどアカペラを得意とするグループのクリスマスアルバムでも、
Puerling氏編曲そのままで録音したものを聴くことができます。
すこし変な聴き方かもしれませんが、いかにもクリスマスと思われる曲を
プログラムからはずせば、長い冬のBGMにもなり得ます。





