Amazon.co.jpでの価格 : ¥ 1,000(税込)
Label : 徳間ジャパンコミュニケーションズ
Release Date : 2009-03-25

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Track List

  1. ワンルーム・ディスコ
  2. 23 : 30 (ヨミカナ: にじゅーさんじはん)
  3. ワンルーム・ディスコ-Original instrumental-
  4. 23 : 30 -Original instrumental-

Customer Reviews

(from Amazon.co.jp

「歌詞も素晴らしい」

素晴らしいアルバムである事はみなさんが書いているので、そこは省略して。

歌詞もとても素晴らしいです。言葉の使い方とか、構成とか。
例えばワンルームディスコは1番のAメロでは生活が二人から一人になったような歌詞があります。
しかしその事についてはそれ以降追求しません。
それによって、それ以外の環境のリスナーも感情移入しやすくなっています。(最後までその事を追求してしまうとただの別れの歌になってしまいます)
Dream Fighterでは「最高」という言葉が使われますが、
同時にBメロでこの曲でいう最高とは何なのかを歌ってくれています。

このような素晴らしい歌詞の作り方にとても衝撃を受けました。

「秋にも似合う、ほろ苦い2曲」

今さら読まれることもないかもしれませんので、少数意見を…

リリース時期から「春の新生活応援ソング」と受け取られることもあれば、「同棲解消
ソング」と受け取られることもあったり、なかなか興味深い解釈がされている唄です。
「Dream Fighter」以降、言葉選びが明確になり詩の解釈に遊びを許さなくなってきた
傾向が感じられましたが、いい意味での曖昧さは健在でした。

私のようなオヤジとしては、分厚い上モノのボトムに響く「オープンのハット+キック
四つ打ち」、まるで後藤次利氏が弾いているような野蛮なベース(褒め言葉です)に、
何とも言えない懐かしさとカッコよさを感じます。後半にはドラムソロのおまけまで
ついて、最初に聴いた当時はystk氏がここに来てまた一歩、人力グルーヴに接近した
感を持ったものです。

一方、カップリングの「23:30」はリリース以降あまり語られることがありませんが、
この季節(2009年10月)には、けっこう染みます。ジャジーなアレンジの上に、シンプルな
詩とハーモニーが乗る構成は、今さら新しくないゆえに、案外今後も古びない予感がします。
それにしても「愛して」と求めているのは、「感情表現」なのか、それとも「行為」なのか…
前者と思って、少女の可愛らしさが残る甘えを感じるもよし、或いは後者と思い込んで
官能的な響きを楽しむのも、また一興です。

そんな2曲によるシングル、春だけでなく、人恋しくなる秋にも楽しめるお買い得盤…
と思うのは私だけかな。

「1ldk」

「ワンルームディスコ」の最大の見せ場は20秒間に渡るうねる感じのイントロだと思う。
その後はいつものパフュームに戻って唄が始まるわけだけど、3月下旬から4月初めごろに新生活を始める女の子、的な歌詞が無機質な例のボーカルに案外合っていて凄く好きです。
ただ、やはり歌い方は「いつもと同じ」なので、そろそろ厳しいかなぁ・・・とも強く感じさせられます。

カップリングはまた暗い感じがしてそれもあのボーカルには合ってる気がする。

「5回聴けばハマります」

5回聴くとはまる曲です。
Perfumeの曲は一部の超キャッチーな曲(ポリリズムとか)以外は
みんなそんな感じです。
ぱっと聴いたときはいいけどすぐあきる系ではなく、
聴けば聴くほどはまる曲。

私も、

1回目・・・え、ちょっとしょぼい?
2回目・・・うーん、サビはいいんだけど
3回目・・・うーん、ちょっと弱いかなあ
4回目・・・あれ、けっこういいかも、もう一回。。
5回目・・・鼻歌が自然とワンルームディスコに。

そして今は、毎日5回くらい聴いています。

おすすめです!

「ドリームファイター系」

懐かしさと心地よさ優先の歌謡テクノ。最大の問題は、かしゆか太った?のっちとイコールじゃん!