| Amazon.co.jpでの価格 : | price not announced |
| Label : | Tokuma Japan Communications =music= |
| Release Date : | 2008-04-16 |
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Track List
- ポリリズム
- plastic smile
- GAME
- Baby cruising Love
- チョコレイト・ディスコ
- マカロニ
- セラミックガール
- Take me Take me
- シークレットシークレット
- Butterfly
- Twinkle Snow Powdery Snow
- Puppy love
- ポリリズム LIVE Version at LIQUIDROOM Nov.8 ’07
- SEVENTH HEAVEN Version at LIQUIDROOM Nov.8 ’07
- マカロニ-Original Version-
- セラミックガール-Drama Another Version-
- マカロニ-A-CHAN Version-
- マカロニ-KASHIYUKIA Version-
- マカロニ-NOCCHI Version-
Customer Reviews
(from Amazon.co.jp)「今だから評価」
当時、やばかったのは間違いありません。このアルバム発売直後のライブツアーにも行きました。最近は、以前程音楽を聴く機会も無くなりましたが、未だにこのアルバムの衝撃は忘れません。流行り廃りに関係なく常にリスナーを満足させる数少ないアーティストであるとおもいますし、そうあり続けてほしいと思います。
「未来永劫残る名曲集!!!!!」
Perfumeの3人より2,3つ年上のヒトです。
率直にいうと出来がよすぎです。
『トライアングル』とは視点がまったく異なっており、Perfumeの3人の初々しさがバチバチと感じられます。『トライアングル』は逆に、Perfumeが『GAME』を通して成長した様子が現れています。
『GAME』は聴いているとなにかとてつもない”かわいさ”を感じます。たまに、聴いているこっちが、歌詞、音のかわいさに恥ずかしくなり照れてしまうくらいです。もう何百回聴いたのだろうか・・・・・覚えていないです(笑)。。。いくら聴いても聴いても飽きる要素が出てきません。むしろ好きになるキモチのほうが強いくらいです。。。地元RADIOでも何回もリクエストしたりしました。『ポリリズム』〜『Puppy love』まですべてがよいです。なんか全部シングルでもいいんじゃあないかなぁ〜と思います。
また、付属のDVDもすばらしかったです。。オススメです。なんか値段以上の価値があること間違いなしだと思います。
「Perfumeアルバムの最高傑作」
レビューでほとんどの人が星5つをつけているが、確かにその価値があるアルバムだと思う。
最新アルバムの凾ェ失望の出来だったため、尚更そう思う。
捨て曲が全く無いアルバムと言って過言で無い。しかもタイトル曲であるGAMEは、それまでのPerfumeにとっていい意味でのブレイクスルーになったバキバキの曲である。しかしながらエフェクトはあまりかかっておらず、3人の声の個性がしっかりと感じ取れる。その個性を上手くMIXさせるのが中田ヤスタカの職人芸であった。
残念だが凾ナは多くの曲でエフェクトが強くかかりすぎており、誰がどこを歌っているのか容易に判別できないほどになってしまった。アレでは誰に歌わせても同じである。
説明不要のヒット曲のポリリズム、それまで限定盤でしか聴けなかったチョコレイト・ディスコ、芸術的なダンスと爽快なドライブ感がたまらないシークレットシークレット、カッコいいPerfumeを強烈に印象付けたButterfly、温かみのあるヴォーカルと世界観が素晴らしいTwinkle Snow Powderly Snow・・・その他の曲も、いずれも名曲と呼んで過言で無い出来ばかりである。
こんなカッコいいアルバム聴かされたら、それまで「Perfume?どうせアイドルだろ?」とか馬鹿にしてた人でも、音楽に対する感度が高ければ間違いなく「カッコいい!」となるはず。事実このアルバムを機会に熱狂的なファンが激増した。
また、DVD「GAME TOUR」もセットで購入する事をオススメする。
今は巨大な会場で米粒ほどのPerfumeを見るライブが多くなってしまったが、この頃は会場も比較的小さく、一体感が段違いである。その至近距離で驚くべきダンスパフォーマンスを堪能できた人は本当に幸せだと思う。
このDVDは会場の雰囲気をかなり再現してくれている。それが嬉しい。
また、このGAMEの曲は、今のPerfumeが失いつつある「いい意味での馬鹿馬鹿しさ」がたっぷりと搭載されている。
凾ナは強いエフェクトで声の個性が殺され、極力起伏を付けない様な歌唱法になっており、歌詞も生活感丸出しで、ドライブ感にも乏しい曲が多くなってしまったが、
このGAMEの曲は歌詞もCOOLな雰囲気を醸し出す意味不明な英単語のつなげ方・またその連呼や、意味不明な歌詞、心が躍るような楽しいメロディ、心がホッコリする温かいメロディが多くて夢中になれる。
BGMとして聴き流すくらいしか使い道のない凾ニは正反対のアルバムである。
これでハマったら、過去に遡って色んな作品を楽しんでみてほしい。エレクトロ・ワールドなど今のPerfumeに無い文句なく心躍る名曲は枚挙に暇が無い。
最近の作品でもワンルーム・ディスコなど面白い作品はあるのだが、カップリング曲の質は明らかに落ちているし、アルバム新曲は本当につまらない出来でガッカリするものが多くなった。
GAMEまでがPerfumeの黄金期だったんだなぁ・・・と今しみじみと思う。
中田ヤスタカが懐古してくれることを願って止まない。
唯一無比のPerfumeワールドを試行錯誤の末にせっかく築き上げたのに、今になってわざわざcapsule化させる事なんて誰が考えてももったいない。馬鹿げてる。
「2008年はPerfume三昧‥。」
振り返れば2008年はPerfume三昧だったなぁ〜。もう生活の一部みたいになってしまいました!(笑)「ポリリズム」で大ブレイクした2007年は、彼女達3人もどことなく戸惑っていたみたいだけど、2008年のPerfumeは「自信」も出てきて「初の武道館ライヴ」などでも「余裕」が感じられファンも安心して見ていられたみたい。やはり2ndアルバム「GAME」と今年2枚目のシングル「love the world」でオリコン1位を獲得したのが大きな「自信」になったのでしょう。今回のアルバム「GAME」は前作はベスト盤だったのでコンセプトの統一感があり聴いていて「気持ちいい」!簡単に言っちゃうと「ノリノリ」感が最高ナノだ!「チョコレイト・ディスコ」は相変わらず「かわいく」てテンポがよくて思わず体が動いちゃいます!「マカロニ」のように「しっとり」聴かせる曲も収録されているし、完成度はすごく「たかし」じゃ!(笑) 先日BS-hiで「武道館ライヴ」での彼女達を見ました。アンコールの前に「あ〜ちゃん」が、昨年末のカウントダウン・ライヴでスタッフさんが「‥今年は武道館を目指そう」って言ってくれたそうです。彼女は「‥今までそう言う風に、希望を持たれたことがなかったので‥」と涙を流しながら「本当にすごく嬉しかった」と何度も「ありがとう」「ありがとう」ってファンに感謝の言葉を言ってくれました。中田さんの曲も、MIKIKOさんの振り付けも本当にすごくて彼女達の魅力の一つなんだけど、ファンがPerfumeに惹かれるのは彼女達の「どんな時でも諦めずに先に向かおう」というポリシーと、「自分達を支えてくれる人達への感謝の気持ち」を忘れない「謙虚」な姿勢。‥コレを忘れなければPerfumeは、ファンと一緒にいつまでも輝いていけると思います。次のアルバムも本当に楽しみになりました。
「bassをもっと効かせて、ライブ音源風にして聴いてます。」
最近、ライブ音源風にイコライザーでbass効かせて、聴いてます。もちろん、エレワやコンピュータシティーなども混ぜて、CD(AIFFでw)焼いてます。
子供の頃、YMOも聴いてましたが、僕は、体質的に?合わなかったんです。乗り物酔いみたいになったこともあるし。
perfumeのビート感やベース、凄いですねw。ビートが沢山の音階も持ってるし、もの凄く種類が多くて、それぞれ不可欠で、カッコいいし、不思議と気持ちいい。そして、ハイハット?でしょうか、シャカシャカと完璧な裏ビートで聴き手を誘導してくれる。で、可愛い3人がメロディーと共にドローイングするかのように、視覚的にも立体感を出す。ダンスしながら何かを定着させていく。観衆の声援もその空間を厚くしていく・・
・・僕はもう、中毒症状が出てきてるようです・・・いい歳こいて恥ずかしいのですが。若い方も聴き過ぎに注意してくださいw
この10年で日本人(若い人が大半?)のビート感は一皮むけたと思います。
最近のアーティストはそれを本当に証明してくれてますが、「チームPerfume」の出した結果は別格です。
懐かしさより、クリエイティビティーの昇華具合に感動します。
又、Perfumeには、女性の感性がベースにある気がします。アートよりセンスのいいインテリア雑貨みたいに。中田さんがアパレルの感性を持ってるのが大きいのではないでしょうか?そこが、欧州のエレクトロや昔のYMOなどと凄く違う気がします。
偉そうなことを書いて恐縮です。あくまでも個人的な感想ですw





